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トワイライトシリーズ シリーズ全解説 感想 評価 

今回は大ヒットした「トワイライト」シリーズについて紹介したいと思います。

この作品は全部で5作品のシリーズとなっており、原作はステファニー・メイヤーベストセラー小説『トワイライト』となっております。


ヴァンパイヤと狼男が女性を取り合うという映画なのですが、アメリカを含む世界では大ヒット!

ハリーポッターやトランスフォーマーシリーズに負けない人気を誇っています。


しかし、、、


なぜか日本ではいまいち見ている人が少ないですね。


そこで、私なりに理由を考えてみました。


日本でヒットしなかった理由


私が考える理由は3つあります。


理由1

その理由の一つとして考えられるのが主役のロバートパティンソンがあまり日本人の好みではなかったということです。

彼は色白のイギリス人で典型的な綺麗タイプ。綺麗すぎたのかもしれません。トムクルーズやキアヌリーブスのようにワイルドな感じが日本人女性は好きなのかもしれませんね。


理由2

配給が弱かった、もしくは宣伝であまり力をいれていなかった。

配給会社は角川映画で、トップの東宝や東映ではありませんでした。また公開劇場もTOHOシネマズとかではなく新宿ピカデリーなど割と小さい感じのところをメインにしていたようです。


理由3

日本人があまりヴァンパイヤに興味がない。日本には古来から妖怪としていろいろ存在が伝えられてきましたが、ヴァンパイヤが伝わったのが1915年ごろだとされています。

なので日本からしたら最近になって登場したものということで、あまり馴染みがないのかもしれません。


もちろん、日本にも前田敦子などファンを公言している人もいますし一定の人気を持っていることは確かです。


ただ、諸外国に比べるとフィーバーは少なかったですね、、、


キャスト


シリーズを通してのメインのキャストはこの3人になる。

この3人は、このシリーズで世界的ハリウッドスターの仲間入りを果たし出世作とした。



また、シリーズの撮影期間中の2008年から2012年ごろまで

ベラ役のクリスティンスチュワートと、カレン役のロバートパティンソンは

実際に交際しており、

「ロブスティン」

として、メディアからも注目されティーン達の憧れのカップルとなった。



しかし、2012年クリスティンの浮気が原因で破局を迎え、一時は復縁をしたようですが長くは続かずそのまま破局。



ちなみにこの時のクリスティンの浮気相手は、


当時彼女が主演をしていた映画「スノーホワイト」の監督であるルパート・サンダースである。


ちなみに当時のパパラッチされた、キス写真がこちら


               ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





この後、なんと彼女はレズビアンであることを公表し、


ダコタファニングやアシスタントの女性との交際が噂された。



一方のカレン役のロバートパティンソンはこのシリーズで一躍スタートなり、トムクルーズやウィルスミスなどとともにハリウッドのA級リスト位置を果たした。

またクリスティンとの破局後は、2014年よりシンガーソングライターのFKAツイッグスと交際を始め、2015年に婚約したが2017年に破局し婚約も破棄した。



仕事面では、2020年に公開が決まっているクリストファーノーラン監督の国際的スパイ映画に主演が決まっているほか、新しく撮影されるバットマンとして抜擢された。



テイラーロートナーも、もちろんこの作品でハリウッドのA級リスト入りを果たし大スターとなった。

また彼もモテ男として有名で、過去にテイラースウィフトやセレーナゴメス、リリーコリンズとも噂になったことがある。


本題!!!



今回はシリーズ一つ一つを詳しく説明していくスタイル


ではなく


ざっくりとあらすじを紹介して皆さんにみてもらう、興味を持ってもらおうと思います!


シリーズ紹介

  1. トワイライト〜初恋

  2. トワイライトニュームーン

  3. トワイライトサーガ

  4. トワイライトエクリプス part1

  5. トワイライトエクリプス part2


全部で5作品となっております。


  • 1.「トワイライト〜初恋」



あらすじ

17歳のベラは、雨と霧の町フォークスへやってきた。フェニックスで一緒に暮らしていた母親が再婚することになり、離れて暮らしていた父のもとで新しい生活を始めることにしたのだ。
そんな中ベラは、一際特別な雰囲気を放つ美青年エドワードに出会う。だが彼はなぜかあからさまにベラを避け、敵意の視線を向けるのだった。初対面の自分になぜそのような敵意を向けるのか理解できないベラだったが、あるときエドワードに命を助けられる。そこでベラは、エドワードの人間離れした力を目撃し、彼の正体を探り始める。「wikipedeia,https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%80%9C%E5%88%9D%E6%81%8B%E3%80%9C」

監督

監督はキャサリン・ハードウィックというアメリカの女性監督でプロダクションデザイナーとしてキャリアをスタートさせた人物だ。プロダクションデザイナーとはいわゆる日本でいう美術監督である。

そんな彼女の最初の作品となったのはサーティーン あの頃欲しかった愛のこと』で、その後この作品を監督。

結果として約4億ドルの興行収入を記録する大ヒットとなり、彼女の代表作品となった。


感想 評価

まず感想として一番に感じたことはティーンの女性が好きそうな内容だなということだ。内気な女の子とみんなが憧れてモテる男性の恋愛。その男性は実はヴァンパイヤで禁断の恋に足を踏み入れてしまうというもの。

もちろんティーンの女性出なくても楽しめる作品ではあるだろう。恋愛模様だけでなく他のヴァンパイヤから逃げるシーンなどはスリルを感じたし、ヴァンパイヤ一族という設定にファンタジーを感じた。


2.ニュームーン/トワイライトサーガ



あらすじ

雨と霧の街、フォークスに越してきた転校生のベラは、美しいクラスメイト・エドワードと恋に落ちる。だが彼は100年以上も生き続けてきたヴァンパイアだった。彼の正体を知っても恋心を止められないベラは、エドワードとともに生きる為、自らもエドワードと同じ運命を背負うべく、ヴァンパイアになりたいと思い始めた。ある日のこと、彼女は18歳の誕生日を迎えた。だが誕生日にもらった箱を開けようとしたその時血が流れた。それを見たジャスパーは襲いかかった。そして、エドワードは自分といるとベラにつらい思いをさせると思い、彼女に別れを告げ行方をくらませてしまう。突然最愛の人を失い生気を失ってしまったベラ。そんな彼女の心を開き、また笑顔を引き出したのは幼なじみのジェイコブだった。が、ジェイコブもある理由でベラから距離を置くようになった。その理由を探るため、ベラはジェイコブに接触を図り、ついに家まで・・・。ジェイコブがベラの前から去った理由はサム・ウーレイと、キラユーテ族の歴史が関わっていた。「wikipedeia,https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC」

監督

彼のキャリアとしては、1999年の『アメリカン・パイ』で映画監督デビュー。2002年公開の『アバウト・ア・ボーイ』でアカデミー脚色賞にノミネートされた。2007年公開の『ライラの冒険 黄金の羅針盤』でクリス単独で映画監督を務めた。

また、「ローグワン/スターウォーズストーリー」では脚本を務めており、脚本家としての実力もバッチリ。

ブラットピットとアンジェリーナジョリー主演のMr. & Mrs. Smithではちゃっかり出演もしている。


感想

この5シリーズの中では一番面白くない作品だろう。特にカレン役のロバートパティンソンのファンからしたらあまり興味をそそられない作品になっている。なぜならほとんど彼は出演してこないからだ。といってもベラの前から姿を消したカレンと、ベラのことをそばで支え続けるジェイコブという構造はこの後も重要になってくるので外せない作品ではある。


3.エクリプス/トワイライトサーガ



あらすじ

高校卒業を目前にしたベラは、エドワードの手によって一刻も早くヴァンパイアの仲間入りをしたいと願っていたが、エドワードの心には彼女の早急な決断を思い留まらせ、人間としての人生を謳歌してほしいという思いもあった。
その頃、シアトルではニューボーンと呼ばれる危険なヴァンパイアの集団が人間を襲う事件が発生。一方フォークスの森にはかつてエドワードに恋人を殺されたヴァンパイア・ヴィクトリアが現れた。ヴィクトリアはエドワードに復讐すべく、執拗にベラの命を狙う。エドワードはベラを守るため、恋敵のオオカミ男・ジェイコブと手を組むことに。「「wikipedeia,https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B9/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AC」

監督

今作はデヴィッド・スレイドというイギリス人の監督で、今作で3作目となる。この作品の前も30デイズ・ナイト』というヴァンパイヤの作品をとっております。


感想

今回の作品は新参者のヴァンパイヤが街で事件をおこし、それをベラ達が対峙するという話なのですがそこにアクション映画が好きな人は楽しむことを望めないでしょう。しかし、イケメン達2人による女の取り合いという恋愛ものが好きな人にはシリーズで最もいい作品となっておるでしょう。

また、今作から本格的にベラとカレンの未来についての話があります。

つまりベラはヴァンパイヤになることを選ぶのか、それとも人間として生きていくのか?

どちらかの選択を迫られるのです。


4.トワイライト ブレイキングドーン part1


あらすじ

ついに結婚式を迎えた、人間の少女ベラとヴァンパイアのエドワード。新婚旅行から帰れば、ベラは念願のヴァンパイアへと転生できる。一方、ベラとオオカミ族のジェイコブの間には微妙な溝ができていた。そんな中、新婚旅行滞在中の南の島でベラは体の異変に気づく。ベラの体には新たな命が宿っていた。”不滅の子”と呼ばれる、決して作ってはいけない危険な子。ベラとエドワードの子は、世界中のヴァンパイア、オオカミ族、そして人類の運命を変えてしまうのか―。 全世界待望の最強映画シリーズのクライマックス。全てが明らかになるシリーズ第4弾。https://filmarks.com/movies/20242

感想

撮影の裏話として、今作の一番最後に撮影されたシーンが冒頭の結婚式のシーンだったようです。ブラジルで撮影していたようですが、日本で起きた東日本大震災に起因する津波によって一時撮影も大変になったみたいですが、なんとか撮り終えたようです。内容としてはベラとカレンがハネムーンに行きイチャイチャを繰り返すという顔が赤くなるようなシーンもあり、ベラと父親との親子の絆の話もあり涙なくは見れないといった作品でした。また、クライマックスに向けての盛り上がりも感じられ、ますます最終章が楽しみになる作品でした。


5.トワイライト ブレイキングドーン part2



あらすじ

レネズミの存在がヴォルトーリ族にばれた。ヴォルトーリ族は人間とヴァンパイヤのハーフであるレネズミを危険な存在だとし、殺しにくる。それを防ぐためにカレン一族のヴァンパイヤ達とジェイコブ一族の狼男達は結束して、戦うことに。

圧倒的な強さを誇るヴォルトーリ族に勝つことはできるのか?

そして、レネズミたちの運命はいかに!?


感想

結論、としては近年稀に見る衝撃の結末でした。まさかという感じです。全く予想していなかったのでびっくりでした。最初見たときはなんか後味が悪いというか、納得がいかない感じだったんですが、このトワイライトシリーズにしかできない終焉の迎え方で他のヴァンパイウヤシリーズでは決して見られない終わり方でした。

騙されたい方は、ぜひご覧ください。



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