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パッセンジャーズ

今回は2008年に公開されたアンハサウェイ主演の映画、「パッセンジャーズ」について紹介していきます。

ジャンルで言うとサスペンススリラーと言うのでしょうか、不可解な謎を解いていくと言う物語になります。


ではまず、予告編をどうぞ!



はい!

アンハサウェイって美人ですよね。


まず、


先に言わせていただきます!


ブログを書いていてなんなんですが、、、


この映画は何も知識を入れずに見ることを強くお勧めします。

そのほうが結末の衝撃を強く受けることができ楽しめるからです。

なので、まだ見てない方はいったんこのブログを離れて実際に映像を見てみてください!





監督

今作でメガホンをとったのは、ロドリゴ・ガルシアと言うコロンビア人監督ですが、あまり有名ではないですね。元々は撮影監督としてキャリアをスタートさせたみたいですが、監督転向後もそこまでヒット作には恵まれていませんね。

なので今回はこのくらいにしておきます、、、


キャスト

クレア・サマーズアン・ハサウェイ

主演を張るのは、我らが、アンハサウェイ様!

この映画でもお綺麗でしたねー。

今回は爆破事故で生き残った人たちの精神科医役で登場しますが、こんな精神科医がいたらすぐ悩みをゲロっちゃいます!

「プラダを着た悪魔」や「マイインターン 」、「ダークナイトライジング」など数々の有名作品に出演している彼女ですが、この作品はなぜか彼女の作品集にあまり紹介されていません。結構いい作品だと思うんですけどねー。

まあ他の作品が凄すぎてこの「パッセンジャーズ」が入る隙がないんでしょうねー。


くわばらくわばら


エリック・クラークパトリック・ウィルソン

アン様と共に主役を張るのは、このパトリックウィルソン!

知らない人も多いと思うので紹介すると、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた後、映像の世界にも進出しジェームズワン監督の作品に多く出演することで知られています。

かっこいいですねー




アーキンデヴィッド・モース

ペリーアンドレ・ブラウアー

シャノンクレア・デュヴァル

トニダイアン・ウィースト


あらすじ

セラピストをしているドクター、クレア・サマーズは、ある日飛行機事故で生存した5人を受け持つことになった。グループカウンセリングの度に、窓の外にある人物の影が…そして、メンバーが一人ずつ消えていく…。不審に思ったクレアは徐々に、航空会社が過失を組織ぐるみで隠すために、生存者を口封じのため狙っているものと疑い出し、解明のため奔走する。その中、生存者の一人エリックは、唯一自宅での個人カウンセリングを希望。事故のショックからか、躁状態とも言える彼の突拍子もない行動に、振り回されっぱなしのクレア。しかし、自分の心の痛みにそっと寄り添ってくれている彼に、戸惑いながらも次第に惹かれていく。

クレアは事故の真相を探るため、航空会社代表のアーキンに話を聞くが、相手にされない、彼は何かを隠しているようだった。また、度々、クレアはエマを訪ねるが、いつも姉は不在だった。帰りがけ、クレアの前に、自分も事故の生存者だと、男が現れる。リストにない生存者の存在に、航空会社への疑いは増すばかりだった。上司のペリーに相談するが、陰謀説だと笑って否定する。

後日、アーキンは「事故での生存者はいない。責任はすべて自分にある」と告げ、資料を置いて立ち去る。クレアが確認すると,,,,,



感想

まずこの映画の最大の特徴は、


予想だにしなかった結末!


だろう。


途中、何回か、うん?とクエスチョンマークが頭に浮かぶことがあったが最終的には面白い映画として着地したといっていいでしょう。


では、何がクエスチョンマークだったのか、、、、



それは、アンハサウェイ演じる精神科医の主人公と彼女の患者役で準主役のパトリックウィルソンの関係なのだ。


まだみていない人にはネタバレになるかもしれないがこの映画の核ではないのでいいと思っていいますが、二人はなぜか恋におちます。


そしてセックスします、、、


恋愛まではなんとなくまあそう言うこともあるかなと思いますが、後の設定を考えるとセックスしていいのかな?と思いました。

まあこれ以上は宗教的と言うのか概念的と言うのか各々の信じるものによると思うので言及が難しいのですが、まあみてみてください。


セックスはしなくてもいいんじゃなかったのかなあ?・・・


映画を見る前のレビューやあらすじなどでは、飛行機の事故が起きるまでや事故原因に不審な点があるという雰囲気を醸し出しているが、そこは重要ではないです。

どう言うことかと言うとまあ、


第六感的なと言うかなんと言うか、、、、

この意味は映画を見てもらえるとわかると思います笑


なので、、、


見てください!

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