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映画 マーダーミステリー 感想

最終更新: 5月25日

脚本の構成の面白さ ⭐️⭐️⭐️

全体的なリズム ⭐️⭐️⭐️⭐️

映像美 ⭐️⭐️

キャスト ⭐️⭐️

その他 ⭐️⭐


今回紹介するのは、Netflixで話題のマーダーミステリー!!


この映画をみた感想を結論から言うと、、、、、、




コメディの小粋でおしゃれな作品が好きな人には絶対におすすめしたい作品です!!



97分の作品だったので全く長いと感じなかったし、一気に見ることができました!

最近みたコメディ映画では一番面白かったといっても過言ではないでしょう。


監督

監督はカイル・ニューアチェックという人だが、特に有名な人ではなさそうだ。


脚本家のジェームズヴォンダービルトは「アメイジングスパイダーマンシリーズ」や「ホワイトハウスダウン」などのアクション映画を作っている人で、

作品歴を見るとコメディではないにしろどこか笑えるシーンが入っている映画を作っているなと言う感じで、マーダーミステリーもそのような感じだ。



キャスト


ジェニファーアニストン

ジェニファーアニストンは昔大ヒットしたドラマの「フレンズ」の主演で大ブレイクした超有名女優だ。

2004年には世界でもっとも美しい女性に選ばれ、私生活ではあのブラットピットと結婚もしていた。

彼女の作品はコメディタッチのものが多く、綺麗なんだけどなぜか親しみやすいキャラクターで親近感がわく。

マーダーミステリーをみた後はぜひフレンズもみてほしい。



アダムサンドラー

日本で知る人は少ないかもしれないが、アメリカでは名の通ったコメディアンだ。

ユダヤ系のアメリカ人で知られており、そのことを生かしたダンスや衣装も取り入れたりして映画に出演している。

彼は日本ではあまり知名度が少ないものの、彼が主演するコメディ映画ではアジアをネタに入れることがかなり多く、映画の中にも数多くの日本や中国を題材にしたものも多いようだ。



忽那汐里

この映画には日本人の忽那汐里が出演していて結構な重要人物である。

帰国子女であり、英語もネイティブな彼女なのでスターたちの中に混じっても負けない堂々たる演技でした。

まさか、この日本人があんな役割をしているなんて、、、、


乞うご期待。



あらすじ

ニック・スピッツ(アダム・サンドラー)はニューヨークの警官で、妻のオードリー(ジェニファー・アニストン)は美容師。オードリーはニックが二人の結婚式で約束したヨーロッパ旅行をしたいと今でも思っているが、一方で決して実現することはないと諦めてもいた。
結婚15周年をお祝いする夕食の後、オードリーは旅行を予約していたことを隠していたのにと言うニックを前にしていた。かくして、二人はヨーロッパへと出発した。
飛行機の中で、オードリーはファーストクラスへと忍び込み、億万長者のチャールズ・キャベンディッシュに会うことになる。二人は、キャベンディッシュから船上でのパーティーに誘われるが、妻と楽しげに話していた金持ちに良い気がしなかったニックは、これを断ることにした。
ところが、現地に到着してバスツアーがいかに混雑しているかを見た後で、優雅な船上パーティーへの参列することにする。
ヨットに乗ると、ニックとオードリーはキャベンディッシュの元婚約者スージー、彼のいとこトビー、女優グレース・バラード、Ulenga大佐、彼のボディーガードのセルゲイ、ムンバイマハラジャのビクラム、レースカーのドライバーであるフアン・カルロス・リベラ、そして、キャベンディッシュの叔父でありホストのマルコムQuinceと会うことになった。 彼らは自身の財産に興味があるだけだろうと信じているQuinceは新しい妻スージーが自分の相続を受ける唯一の人となると発表した。彼が新しい遺言に署名しようとしたその時、急に明かりが消えた。そして、再び点灯すると、彼は短剣によって胸を一突きされていたのだった。
オードリーのためにNYPDの刑事であるふりをしているニックは、殺人現場に鍵をかけて部屋に戻るように、キャベンディッシュをはじめとした乗船客に促し、自らも部屋に戻った。しかし、その夜遅く、自殺しているQuinceの唯一の息子であるトビーを発見することになる。モンテカルロに到着すると、ローラント・デラクロワ警部補から殺人現場にいた人々が尋問され、ニックとオードリーが殺人容疑者に挙がることになる。
モナコグランプリで 、ニックとオードリーは彼らに質問して、自らにかけられた容疑を晴らそうとする。その夜、セルゲイは二人を自分の部屋に招き入れて、大佐が昏睡状態にある間にQuinceが大佐の恋人と浮気をしていたこと、その結果、死産であったが赤ん坊が生まれたことを告げる。誰かがドアをノックしたので、二人をクローゼットに隠したセルゲイであったが、セルゲイは殺害されてしまう。逃亡中、オードリーはニックが実際には刑事ではないことと前もって旅行を予約していると嘘をついたことを知り、彼への怒りからキャベンディッシュと一緒に去ってしまう。
ニックはスージーを追って図書館へ行き、そこでオードリーと再会する。彼女はキャベンディッシュも同様に建物内にいることを明らかにしました。 彼らは、キャベンディッシュとスージーが未だに恋愛中で、おそらく殺人者ではないかと疑う。二人は何者かから銃撃を受けるが、何とかその場を逃げだすことに成功する。そして、リベラと偶然出会い、スージーを殺害した仮面の殺人者と対峙する。
ニックとオードリーはキャベンディッシュに立ち向かうためにQuinceの邸宅に行きますが、彼は毒を飲まされて死んでいた。
二人はデラクロワ警部補と残りのゲストUlenga、Grace、Vikram、Riveraを呼び出す。 ニックとオードリーは、グレースが殺人者であると推理した。彼女はトビーの助けでQuinceを殺害し、結局自らも殺されることになった。グレースは、自分がQuinceの子供であること、そして彼のお金が彼女のものであることを明らかにした。 グレースは殺人者であることを否定しているが、オードリーは彼女の罪を証明し、彼女は逮捕されたのだった。
ふと、ニックとオードリーはグレースが別のアリバイを持っていて、別の殺人者がいなければならないことに気付く。 彼らはリベラが彼の父親の死のためにマルメロを責めた2番目の殺人者ではないかと考えた。リベラはドラクロワ警部を人質にしてパトカーで逃げるが、ニックとオードリーはカーチェイスで追跡し、パトカーに車をぶつけることでクラッシュさせドラクロワ警部補を救助した。リベラは全員を銃で脅すが、スピード違反のバス轢かれて死んだ。
ドラクロワ警部補は二人に感謝し、ニックに刑事の推薦を約束する。
映画はニックとオードリーが伝説のオリエント急行で彼らの休暇を続けることで終わる。「wikipedia,https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC」

感想


始まりはジェニファーアニストンとアダムサンドラーが出演していることもありコメディだろうと思っていた。

その通り、最初は軽やかなリズムで話が進んでいった、、、





ところが、、、、




船の上で、殺人が起きた時は驚いた。


この映画はサスペンスでもあったのだ。


サスペンスはサスペンスなのだが、つまり誰かが誰かを殺して、その犯人探しをしていくというストーリーになっているのですが、


特に物悲しい雰囲気があるわけでもなく、厳かな展開になるわけでもなく、

ずっとコメディとして話は続いていきます。


コメディ要素と推理要素は6:3くらいな印象でした!

じゃあ、残りの1はなんなの?という質問がくるでしょう。


残りの「1」は、、、



アクション!!!


なのです!


アダムサンドラーやジェニファーアニストンが殺陣をしたり、スカイジャンプをしたりはさしがにありませんが、ド派手なカーアクションや、ちょっとした銃撃シーンもあったりしました。


もちろん犯人は誰なのか、あの人物の不審な動きは伏線になっているのか!!


など、色々楽しめる要素は散りばめられているので


コメディ好きの人だけでなく、サスペンス好きの人にも、アクション好きにも、おすすめしたい!!



ちなみに、、、


ネットフリックスの発表によると、3090万世帯が最初の72時間でこの映画を見た!


としています。


これはNetflix史上最高の週末成績になったそうです。



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