• The Film mate

映画「糸」突っ込むどころ満載のベタな作品!?映画をさらに楽しむためには?

今回は菅田将暉主演でヒロインが小松菜奈の映画「糸」について紹介していきます。


目次

  1. あらすじ

  2. 監督

  3. 原案

  4. 脚本

  5. キャスト

  6. 感想

  7. 映画をさらに楽しむための5つのポイント


あらすじ

1998年にリリースされた中島みゆきのヒット曲「糸」をモチーフに、菅田将暉、小松菜奈演じる平成元年に生まれた男女の18年間を生活者からの視点から見た平成史とともに描いていく、瀬々敬久監督作品。平成元年生まれの高橋漣と園田葵。北海道で育ち、13歳の時に出会った2人は初めての恋をするが、葵は母親に連れられて北海道を去ってしまう。8年後、21歳になった漣は、友人の結婚式のため訪れた東京で葵との再会を果たす。しかし、漣は北海道でチーズ職人、葵は東京、沖縄へと自分の世界を広げ、2人は別の人生を歩み始めていた。さらに10年の時が流れた平成最後の年、2人は運命の糸によってふたたびめぐり会うこととなる。漣役の菅田、葵役の小松のほか、斎藤工、榮倉奈々、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ、高杉真宙らが顔をそろえる。


監督

今作でメガホンをとったのは、瀬々敬久監督です。

ではまず監督に関して紹介していきまーす。


瀬々敬久

顔はこんな感じでーす。

経歴としては、京都大学在学中から自主制作映画を作り始め、

卒業後は助監督として活動を開始。

2000年代から監督業を始め、特にピンク映画の巨匠として名を馳せます。

もちろん、ピンク映画意外にも有名な作品を監督してますよー

「ストレイヤークロニクルズ」とかー

「ロクヨン」とかー


実話を基にした作品やミステリー小説を原作にした作品などを得意としています。

あまり大作映画!!という感じの監督ではなさそうです。


原案

この作品の企画プロヂューサーはこの人!!

平野隆

誰??

という感じですが、

まあ一言で言うとTBSのお偉いさんですね。

この人が原案プロヂューサーです。

つまり、この企画をやろう!!

と言い始めた方です。


脚本

林民夫

サザエさんに出ててきそうなキャラのおじさんですが、

本当にサザエさんの脚本も担当しております。

なんならデビュー作がサザエさんです。


その後も売れっ子脚本家として活躍し、「永遠のゼロ」、「チアダン」、「空飛ぶタイヤ」など数々のメジャー作品を担当しております。


ちなみに、

2020年冬公開の佐藤健主演作品「護られなかったものたちへ」では、今作の監督である瀬々敬久さんと再びタッグを組んでいることが公表されました。

こちらも楽しみな作品ですねー!



キャスト


高橋漣 菅田将暉

園田葵 小松菜奈

高木玲子 山本美月

冴島亮太 高杉真宙

村田節子 賠償美津子


感想

まず第一に思ったことは


ベタだなー


という印象でした。


かつて両思いだった幼なじみの男女が数年後に再会する。

男性が思いを寄せるが、女性には昔の面影がない。女性は自分とは違うところに行ってしまったという思いを抱くが、数年の時を経てお互い様々な経験をして再び地元で再会して最後は結ばれる。


うん。


ベタですねー。

まあでもそれがいいのかもしれないですね。

みんなベタを見たいですもんね。

なんだかんだいって面白かったし。

劇場では泣いている女子高生とかいっぱいいたしなー。


なので今回は感想はこの辺にしてこの映画で感じた面白ポイントを紹介したいと思います。

これらを念頭に劇場にもう一度見にいくとさらに楽しめるかもしれませんよー!


映画をさらに楽しむための5つのポイント


  • 菅田将暉と小松菜奈はリアルカップル

2人は付き合っていると報道されましたねー。

否定もしていなないし、その後番宣で何回も共演しているのが放送されているので本当なんじゃないでしょうかー。

映画同様、ゴールインしてもらえると嬉しいなり!

  • 北海道民の設定で関西イントネーションを出す菅田将暉

大事な大きな声を出すシーンなどでどうしても関西のイントネーションを拭えなかった模様。

監督などはNGにしなかったのかなー

  • 彼氏の残した500万くらいの金で横領を解決する小松菜奈

仲間に裏切られ多額の債務を肩代わりすることになる劇中での葵(小松菜奈)

しかし、失踪した彼氏が残した5百まんくらいの金で解決します。

それならなんとかできたでしょー。

小切手で大金を残すとかにしたらよかったんじゃない?

  • 謎に長めのカツ丼カット

会社を閉めてシンガポール最後の夜。

一人で日本食レストランに行きカツ丼を注文する葵。

そのカツ丼を頬張るシーンが割と長い。

美味しそうでした。

  • 後半、走れるおばあさん登場

賠償さん演じる食堂のおばあちゃんを2回ほど全力で走らせます。

その速さは菅田将暉と小松菜奈を追い越すほど。

元気なおばあちゃんだったななー


総評


こんな点にも注目してもらえると、この作品をさらに楽しんでいただけるのではないでしょうか。

ベタな感動作品を楽しみたい人にはおすすめです。

08040331763

  • Facebook
  • LinkedIn

©2019 by The Film mate. Proudly created with Wix.com